スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「読売新聞に抗議したい」 荒井戦略相(産経新聞)

 荒井聡(さとし)国家戦略担当相は9日夕、首相官邸で記者団に対し、自らの事務所費疑惑について、「収入支出について齟齬(そご)がなく、適正に管理されている」と改めて否定した上で、「(疑惑を最初に報じた)『読売新聞に抗議したい』ということを(民主)党本部に申し込んでいる」と述べた。

 荒井氏は、「新生民主党に多くのみなさんが期待しているときに誤解を招き、ご心配をおかけしたことは残念だ」とも述べた。

【関連記事・事務所費疑惑】
国家戦略相、職員に訓辞も疑惑説明せず 
「問題なかった」 事務所実態については答えず
「辞任に値する」 自民・石破政調会長
荒井国家戦略相に「事務所費問題」 本人説明せず…民主慌てて疑惑否定
荒井氏の事務所費問題 仙谷氏「問題はない」

祇園祭 山鉾の胴懸 平山氏の作品「らくだ行」基に制作(毎日新聞)
地域支援ベースにしたアウトリーチが重要―厚労省検討チーム(医療介護CBニュース)
<コンビニ強盗>出頭の17歳少年を逮捕 山口(毎日新聞)
小沢問題「菅節」不発、国交相は「自ら説明を」(読売新聞)
介護疲れで無理心中=84歳の母死亡、長男逮捕―兵庫・加古川(時事通信)
スポンサーサイト

米市民の日常生活を軽快に ノーマン・ロックウェル展 東京・府中市美術館(産経新聞)

 アメリカの国民的な画家でイラストレーター、ノーマン・ロックウェル(1894~1978年)の展覧会が東京都府中市の府中市美術館で開かれている。市民の日常生活を軽快に描いた作品は、死後もなお愛され親しまれている。

 感謝祭の日、テーブルを囲み七面鳥を待つ家族のうれしそうな姿の「たくさん召し上がれ」、家出した少年と警官の後ろ姿が愛らしい「家出」…。たとえ見ていなくてもどこかで見たような親しみを感じさせる。ロックウェルはそんな絵を数多く描いた。

 「私は、こうあってほしいと思う生活を描いたのです」(ロックウェル)

 仰々しいものではなく、庶民の日常の些細(ささい)な出来事をモチーフにした。それが共感を呼び世代や時代を超えて愛されているゆえんでもあるようだ。

 ロックウェルはニューヨークに生まれ、美術学校で学んだ。仕事に恵まれ若くして頭角を現した。

 1916年に人気週刊誌「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙絵を描き、以後47年間もの長きにわたり描き続けた。さらに24年、ボーイスカウト・オブ・アメリカのカレンダーを制作。この仕事も半世紀に及んだ。こうした継続的な仕事もその名を広く知られることとなった。

 ロックウェルの魅力について府中市美術館の志賀秀孝学芸係長は「世界で人気を博しているのは日常生活の何気ない一瞬を、崇高なまでの“人生の輝き”に昇華しえたからである」と説明する。

 本展は2009年6月からフロリダ州やテキサス州などアメリカの4会場で開催され人気を集めた展覧会の巡回展。

 展覧会はロックウェルの作品とともに写真家のケヴィン・リヴォーリ(1961年生まれ)の写真が展示されている。家族、記念日など現代アメリカの風景が撮され、時代こそ違うが、ロックウェルの作品と共鳴していて興味深い。

 油彩、リトグラフなど35点で構成。会場に足を運ぶと、平穏な暮らしのありがたさ、幸せさを感じさせてくれる。7月11日まで(月曜休)。

<ネット選挙>公選法案採決は3日以降(毎日新聞)
横浜の弁護士が事務所内で刺され重傷 30歳くらいの男が逃走か(産経新聞)
【ゆがむ郵政「改革」】生田正治・元郵政公社総裁に聞く「政策議論を深めて」(産経新聞)
<鳩山首相退陣>新首相「初仕事」は支持率回復 参院選結果、進退に直結(毎日新聞)
中学で窓ガラス割られ花壇も荒らされる 兵庫・姫路(産経新聞)
main_line
main_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。