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<火災>民家全焼2遺体発見 山形・飯豊(毎日新聞)

 24日午後7時ごろ、山形県飯豊(いいで)町黒沢の横沢繁次さん方から出火、木造1階建て住宅と作業小屋の計2棟を全焼し、焼け跡の住宅1階居間から男女とみられる2遺体が発見された。県警長井署によると、横沢さん夫妻と連絡がつかず、遺体は2人の可能性が高いとみて身元を調べている。横沢さん方は夫妻と息子の3人暮らし。【鈴木健太】

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<火山噴火>飛行禁止でがん検査の原料入荷難しく(毎日新聞)

 日本アイソトープ協会(東京都文京区)は、アイスランドの火山噴火の影響による欧州の飛行禁止措置に伴い、がんなどの検査に用いられるテクネチウム製剤の原料「モリブデン99」が入荷できず、19日以降、医療機関への納品に影響が出ると発表した。19日は納品できる製品を4種類に制限し、20日以降は状況を見て判断するという。【河内敏康】

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ネット利用した選挙運動、参院選から解禁へ(読売新聞)

 民主党は16日、夏の参院選から政党と候補者のホームページ(HP)やブログを選挙運動に利用できるよう、今国会で公職選挙法を改正する方針を固めた。

 電子メールは中傷や「なりすまし」の可能性があるとして先送りする。

 与野党とも基本的に同調しており、インターネットを利用した選挙運動の解禁が今国会で実現する公算が大きい。

 参院の与野党政策責任者らは16日、国会内で同改正案を巡って初めて意見交換し、与野党の協議機関を設ける方向で一致した。民主党は、総務省や選挙管理委員会などの準備期間を確保するため、会期延長しない場合の参院選公示日(6月24日)の1か月前となる5月24日までに、全会一致での法改正を実現させたい考えだ。

 民主党は当初、HPやブログのほか、電子メールを使った選挙運動も解禁する考えだった。しかし、現在の選管などの体制では、メール送信者のなりすましや誹謗(ひぼう)・中傷などを監視できないとして、今回は解禁を見送る。

 簡易投稿サイト「ツイッター」の利用はさらに検討する。

 民主党の小沢幹事長は16日、松山市での記者会見でネット選挙の解禁について「各党が進めようということであれば、そういう方向でいいのではないか」と語った。

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乗降中のバスに車が追突、9人軽傷…相模原(読売新聞)

 7日午後10時20分頃、相模原市南区東大沼の国道16号で、バス停に停車していた神奈川中央交通の相模大野駅発相模原駅行きの路線バスに乗用車が追突。乗客6人と男性運転手(29)が軽傷を負った。

 乗用車の神奈川県座間市の男性(23)と同乗の同県大和市の男性(39)もけが。

 相模原南署幹部によると、バスは、乗客を降ろしている最中だったという。同署で原因を調べている。現場は片側2車線の直線道路。

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自民・若林参院議員が辞職願=投票代行問題で(時事通信)

 自民党の若林正俊元農林水産相は2日午前、国会内で江田五月参院議長に会い、議員辞職願を提出した。若林氏は「一身上の都合」としているが、参院本会議での採決時に隣席の青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押した問題の責任を取ったものだ。若林氏はこの後、国会内で記者会見する。 

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【from Editor】たった一人のPKO(産経新聞)

 3月中旬の肌寒い日に再会した。半袖開襟シャツ姿に「寒くないですか」と尋ねると、「心が燃えてますから」。何度も使っているに違いないおやじギャグにうなずきそうになった。

 高山良二さん(62)はカンボジア東部タサエン村の「日本地雷処理を支援する会」の現地責任者である。1992年に陸上自衛隊のカンボジアPKO(国連平和維持活動)に参加。定年後、けた違いの「やりがい感」が高山さんを再びプノンペンの空港に降り立たせた。

 一昨年夏、タイから陸路でタサエン村を訪れた。人口5千人の大半はポルポト派軍人とその家族。プノンペン政府軍、ポルポト軍、ベトナム軍が埋めた地雷が村を覆い尽くしている。隊員99人で、毎月3ヘクタールが畑や学校に生まれ変わっている。

 地雷除去は安全の確保とともに、住民の仕事の確保という意味合いもある。22歳男性の志望動機を教えてもらった。

 「仕事に従事できる人間だと社会に認めてもらいたい。よい国民として、暮らしの改善ができるよい息子として認められたい」。字が書けない男性だったが、仕事とは何かを考えさせられた。

 「あなたの名前はなんですか」。高山さんは午後5時から1時間だけ日本語教師に変わる。子供から大人まで100人ほどが小学校にノートを抱えてやって来る。赤土のほこりっぽい道を歩いていると、「あなたは何歳ですか」の質問攻撃に遭った。「いつか日本に留学するような子が出てくれたらね。大人にも教育の大切さを理解させられるし子供たちに夢を与えることができる」。たった一人のPKO。村全体を親日に染め上げていた。

 内戦に明け暮れ、村人はポルポト派自らが埋めた地雷で足を失った。隊員たちは2300個以上の地雷・不発弾を処理したが、すべて終了するまで何十年かかるか見当もつかない。カンボジア全体では何百年かかるかわからない。

 それでも地雷原は畑になり、大豆が芽吹くようになった。4月、教え子だった女子生徒(18)が青森の光星学院に入学する。「何歳ですか」の日本語教育も芽が出た。今回の帰国はそのためでもあった。

 4月3日、あわただしくカンボジアに帰る。5千人の住民と100人の生徒、99人の隊員、数え切れない地雷。PKOの続きが待っている。これからもこういう小さな報告をしていきたい。(社会部編集委員 将口泰浩)

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