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「読売新聞に抗議したい」 荒井戦略相(産経新聞)

 荒井聡(さとし)国家戦略担当相は9日夕、首相官邸で記者団に対し、自らの事務所費疑惑について、「収入支出について齟齬(そご)がなく、適正に管理されている」と改めて否定した上で、「(疑惑を最初に報じた)『読売新聞に抗議したい』ということを(民主)党本部に申し込んでいる」と述べた。

 荒井氏は、「新生民主党に多くのみなさんが期待しているときに誤解を招き、ご心配をおかけしたことは残念だ」とも述べた。

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米市民の日常生活を軽快に ノーマン・ロックウェル展 東京・府中市美術館(産経新聞)

 アメリカの国民的な画家でイラストレーター、ノーマン・ロックウェル(1894~1978年)の展覧会が東京都府中市の府中市美術館で開かれている。市民の日常生活を軽快に描いた作品は、死後もなお愛され親しまれている。

 感謝祭の日、テーブルを囲み七面鳥を待つ家族のうれしそうな姿の「たくさん召し上がれ」、家出した少年と警官の後ろ姿が愛らしい「家出」…。たとえ見ていなくてもどこかで見たような親しみを感じさせる。ロックウェルはそんな絵を数多く描いた。

 「私は、こうあってほしいと思う生活を描いたのです」(ロックウェル)

 仰々しいものではなく、庶民の日常の些細(ささい)な出来事をモチーフにした。それが共感を呼び世代や時代を超えて愛されているゆえんでもあるようだ。

 ロックウェルはニューヨークに生まれ、美術学校で学んだ。仕事に恵まれ若くして頭角を現した。

 1916年に人気週刊誌「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙絵を描き、以後47年間もの長きにわたり描き続けた。さらに24年、ボーイスカウト・オブ・アメリカのカレンダーを制作。この仕事も半世紀に及んだ。こうした継続的な仕事もその名を広く知られることとなった。

 ロックウェルの魅力について府中市美術館の志賀秀孝学芸係長は「世界で人気を博しているのは日常生活の何気ない一瞬を、崇高なまでの“人生の輝き”に昇華しえたからである」と説明する。

 本展は2009年6月からフロリダ州やテキサス州などアメリカの4会場で開催され人気を集めた展覧会の巡回展。

 展覧会はロックウェルの作品とともに写真家のケヴィン・リヴォーリ(1961年生まれ)の写真が展示されている。家族、記念日など現代アメリカの風景が撮され、時代こそ違うが、ロックウェルの作品と共鳴していて興味深い。

 油彩、リトグラフなど35点で構成。会場に足を運ぶと、平穏な暮らしのありがたさ、幸せさを感じさせてくれる。7月11日まで(月曜休)。

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西日本の大雨、24日にかけて東日本に拡大(読売新聞)

 日本列島付近は23日、前線を伴った低気圧が黄海上にあって北東に進んでいる影響で、九州など西日本で非常に強い雨が降っている。

 23日午後4時25分現在、九州で1時間に50ミリ超える非常に激しい雨が降っているところがある。

 低気圧は24日朝に日本海西部に達し、大雨の範囲は沖縄、東日本、北日本にも広がる見込みで、気象庁で浸水、河川の増水や氾濫(はんらん)、土砂災害などに注意を呼び掛けている。

 低気圧や前線の動きが遅いため、総雨量が多くなるほか、北日本、関東地方では、その後も総雨量が増える見込みだという。

 また、寒冷前線の通過にともなって、竜巻などの激しい突風の恐れもあるという。

 24日午後6時までに予想される雨量は、いずれも多いところで、近畿南部が350ミリ、東海、近畿中部、四国地方で300ミリ、九州南部・奄美地方で180ミリ、東北、沖縄地方で150ミリ、関東甲信越、九州北部地方で120ミリ、北陸、中国地方で100ミリとなっている。

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警官を車で引きずり逃走 殺人未遂などで捜査 警視庁(産経新聞)

 東京都新宿区の路上で14日未明、警視庁自動車警ら隊の男性巡査部長(34)が整備不良の車を停止させて中を調べていたところ、男が車を急発進させ、巡査部長を振り落とし逃走した。巡査部長は頭に軽傷。警視庁新宿署は殺人未遂と公務執行妨害の疑いで男の行方を追っている。

 同署によると、14日午前3時ごろ、巡査部長が同僚の隊員(34)と車内を調べていたところ、タバコのケースに入った大麻のようなものを発見。事情を聴いたところ、男は猛スピードで車を後退させ、巡査部長を約10メートル引きずって振り落とし、逃走した。

 同署の調べでは、車は白いワゴン車で、ナンバー灯が消えた整備不良の状態で走行していた。巡査部長らに提示した免許証によると男は20代だった。同署は車の所有者にも事情を聴くなどして捜査する方針。

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<岡田以蔵>初の命日祭、高知の墓前で 人斬り以蔵、思い伝えたい 「龍馬伝」でファン増(毎日新聞)

 幕末に“人斬(ひとき)り以蔵”と恐れられた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838~1865)の命日に当たる11日、高知市薊野(あぞうの)北町1の真宗寺山にある墓前で、刑死後145年にして初めての命日祭が開かれる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」を機に墓を訪れる歴史ファンが増え、地元住民が企画した。【千脇康平】

 真宗寺山には以蔵を含む岡田家の墓のほか、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎らを門弟に持った儒学者の岡本寧浦、絵師金蔵(絵金)ら高知を代表する先人の墓が点在する。歴史ファンが訪れることもあったがやぶが多く、道も整備されていないため、墓までたどり着けない人もあった。

 このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から山を歴史の学べる場所にしようと、子孫を捜して許可を得るなどして昨年11月、12の墓を巡るコースを造った。子供も歩ける約2時間の道で、人物の案内板も設置した。

 西森一郎・同会議代表(79)によると、若者を中心に以蔵の墓を訪れる人が増え、お供えの花が絶えない。墓石は隣り合う一族の石より黒ずみ、「お酒をかけてあげる人がいるんでしょう」。

 これらの人気から、初の命日祭の開催を決めた。西森さんは「切るか切られるかの時代の中、信念を貫き通した以蔵に学びたい」と話す。

 命日祭は墓前で午後2時から約1時間、岡田家の子孫も出席する予定。以蔵への思いを伝えあう意見交換会も行われる。

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 ■ことば

 ◇岡田以蔵

 土佐藩の郷士。土佐勤王党盟主の武市半平太に師事し、佐幕派の要人らを次々と暗殺した。藩による勤王党弾圧後、京都で捕まり高知に送られ、28歳で打ち首にされた。破滅的・悲劇的な生涯が小説や舞台、漫画などで取り上げられている。

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